2015年1月15日木曜日

No. 1 その2


Bangers and Mashと呼ばれる伝統的な食べ物です。なんのことはないソーセージとマッシュポテトの組み合わせが案外に英国では人気なのです。パブではもちろん、家庭でも良く作るようです。ここではグレービーソースがかかって出てきました。


ビーフパイです。パイ生地で包んでしまう場合もありますが、ここではパイで蓋をするタイプです。中身はビーフシチュー、美味!それと、パイはサクサク、ポテトはカリカリで出てきました。揚げ物が上手なお店でした。


店内はちょっと暗めでしたが、食事は美味しく、お酒の品揃えもなかなか良かったです。

No. 1 High St.
1 High Street
Edinburgh EH1 1SR

2015年1月14日水曜日

No. 1 その1


パブNo. 1はRoyal MileのHigh Streetの東の端の角にあります。No. 1は一番旨いとか、一番良いという意味ではなく、一番地にあるということです。

店の壁には街灯と花が飾られ、街角を華やかなものにしています。


入り口には兵士のフィギュアヘッドがあり、非常に目立ちます。

両側には立て看板が2枚。一枚には歓迎の言葉が各国語で書かれていて、日本語もありますが、スタッフは誰も日本語を話せませんし、メニューも英語のみでした。

もう一枚には9時からライブミュージックの表示が。エジンバラのこの界隈は夏の時期、毎日のようにライブをやっている店があり、入場料も取りません。ただし、腕はいろいろで嫌に上手な人もいれば、さっぱりな人もいます。音楽のスタイルもいろいろです。


メニューはサンドイッチ、ホットドッグ、ハンバーガーをメインに、パイ、フィッシュ&チップス、ラザニア、カレーとバラエティに富んでいます。


まずは飲み物を注文。私はLoch Nessというエールを注文。名前の通り、ネス湖に近いDrumnadrochitというところにある小さな醸造所のビールです。なかなか美味しかったのですが、私はこれよりも濃厚で味の強いDark Nessという黒いビールが気に入りました。

この醸造所はMad NessやWilder Nessという面白い名前のビールを出しています。

連れはPekorderligというスウェーデンのマンゴーとラズベリーの発泡酒を注文しました。こちらでは珍しく、氷を入れてサービスしてきました。フルーティーでなかなかおいしい。
No. 1 High St.
1 High Street
Edinburgh EH1 1SR

2015年1月13日火曜日

Tartan Weaving Mill & Exhibition


Tartan Weaving Mill & Exhibitionはエジンバラ城の城門前駐車場の入り口すぐのところにあるキルトの製造販売所です。Exhibitionという名はありますが、啓蒙的な意味合いはほとんどなく、若干の展示のある工房兼ショップで、キルトを含むタータン製品のほか、バグパイプやハープ、その他のお土産の販売も行っています。

上はその展示の一部ですが、専門店だけあって数は少なくとも内容は立派なもので、1600年からのキルトが再現されています。


入り口から見ると平屋ですが、建物はRoyal Mile沿いのスロープにあり、内部は幾つかのフロアに分かれ、広大です。一番下は織機が並び、実際にタータン生地を織っています。

施設はキルト専門店のGeoffrey the Tailorの所有で、生地の製造からキルトの仕立て、ジャケットや靴、その他の付属品まで全て扱っています。

また、スカーフや毛布をはじめとするウール製品も数多く扱っています。


上は羊から羊毛を刈り取る作業と染色の展示です。


こちらは子供用のキルトの売り場。出来合いですが、種類も多く、キルトのほかシャツ、チョッキ、ジャケットと品揃えは立派なものです。もちろん、子供用も要望があれば、希望のタータンのものを注文制作してくれます。

ここの他に、Royal Mileをずっと下ったJohn Knox Houseの近くにもGeoffrey the Tailorのお店があります。もしキルトを注文するなら、そちらの方が落ち着いていて良いかもしれません。

タータン
 Geoffrey the Tailor
キルト
John Knox House

Tartan Weaving Mill & Exhibition Edinburgh
City of Edinburgh EH1

2015年1月12日月曜日

Mimi's Picnic Parlour その2


綺麗に並べられたケーキ。どれも美味しそうです。全て手作り、本店から運ばれてくるようです。


ピンクのシャンデリアが可愛いレジカウンター周辺。ビスケットもあります。冷たい飲み物も豊富ですが、アイスティーやアイスコーヒーはありません。左手奥がキッチンです。


紅茶とチョコレートマフィンにしました。甘さ控えめで美味しいのですが、結構大きいです。ロゴの入ったカップとポットが可愛い。

Mimi's Picnic Parlour
250 Canongate
Edinburgh EH8 8AA

2015年1月11日日曜日

Mimi’s Picnic Parlour その1


Mimi’s Picnic Parlourはスコットランド議会に程近いRoyal Mile沿いにある小さなティールームです。店の入り口にはMimi's Bakehouseという表示もありますが、これはLeithの川沿いにある本店のことです。本店は店もキッチンも大きく、ケーキはもちろん、料理も出す本格派ですが、こちらはケーキ、アイスクリーム、サンドイッチと出すものも軽く、持ち帰る人のほうが多いようです。


入り口にはセットメニューの可愛いディスプレイが。そして、看板の下には「CIBBS CLOSE」のプレートも。Closeというのは路地のことです。エジンバラには数え切れないほどのCloseがあり、ここは場所的には下りのスロープと階段があるはずなのですが・・・。


どうやらふさいでお店の一部になっているようです。建物の反対側にはやはりCloseの出口があるのですが、そちらも途中でふさがっているようでした。

Mimi's Picnic Parlour
250 Canongate
Edinburgh EH8 8AA